2017年08月05日

コロナの出来物

今年の四月頃、コロナの上唇にできものが出来た

なんとなく気になりながらも、そのうち治るかもしれないから・・・
と、思って放置しておいた

予防接種の季節になり、病院にいくので、コロナの口を確認してみると

・・・びっくりするくらい大きくなってしまってた💦

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ちょっとピントがあってないけど、あまり鮮明なのもなんなので・・・

かなり大きかったので、先生は手術することを奨めはったけど
とにかくは、抗生物質で様子をみることにしてもらった

結局、一か月程薬を飲んだのだが、どんどん腫瘍は小さくなってゆき
赤くなっていた部分も、産毛も見えてきて、黒い色も出てき始めてきた

先生が、ある程度安心できるというラインまで回復した

今度、お医者さんに行くけど、今度は「大丈夫」と言ってもらえそう

・・・それしても、この写真を撮った時は「これは、命があぶないかもしれない・・・」と思った

夏の暑さで元気もなかったから、絶対もう無理や・・・と思ったわ

あれから、私らの接し方が変わったからか・・・
コロナが、ぐっと家族に馴染んでくれたように思うな
posted by とんかち at 21:51| Comment(0) | コロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T君の夏休みの自由研究

毎年、夏休みの自由研究は悩む
子供に任していたら・・・なんか同意できないし・・・
でも、本人の意見は無視できないし・・・

で、決まったのが
「コロナに芸を教える!」で、その経過を記録することになった

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芸の内容は「まわれ」を教え込むのだ
コロナは、この夏になってずいぶん、面倒くさがりになり
興奮していたホウキにも、ジャレなくなってしまった

それと同時に、一番末っ子のT君に対して、「ごまめ扱い」というか無視に近い状態になってきた
T君もそれに気づいていたようで、何とかしようとしたようだ

結局、たどたどしいT君の躾けが始まったんだけど
大したもんで、コロナは4日で「まわれ」を覚えてしまった
5年目で、人間でいう、中年の域に来ているというのに・・・

躾けし終わると、結果として、コロナはT君と仲良くなっていた

大成功ということやね


posted by とんかち at 21:21| Comment(0) | コロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

天使の羽?

コロナの二歳から三歳の間だったかな
脇から背中にかけて、羽のような毛が目立つようになってきた

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昔は妖精とか言われていた、コーギーだけに

「羽が生えてきたのかな?」

とか思っていたけど

けっこう、この毛が生えているコーギーの飼い主さんは「天使の羽」と呼んでいるみたい

ちょっと、かわいい



でもなぜ、今になって、この毛が気になったのかというと・・・

ガソリンスタンドから持ち帰った、無料の犬関係の雑誌で

あまり覚えていないのだが、野犬の特集をしていて

野犬には、雨がかかってもすぐ乾くように『蓑毛』という、背中の、首からお尻にかけて扇状に生えている硬く太い毛の特徴がある・・・とあった

これを読んで、コロナには立派な蓑毛があるのではないか・・・

と、まじまじと背中を観察しだしたからだ

「この、うねうねとした剛毛は、蓑毛と言うんだ〜」としっくりきた

・・・ということは、コロナは体が野犬に近いのかな?

野犬は、なかなか人間に心を許さない・・・とか、書いてあったな〜

コロナのマイペース振りは、そういうことなのかな?

ただ単に、外に繋いでいることもあるから、体が変化しただけかもしれないけどね

でも、コロナが一番なついている様な行動をとっても、コロナには「自分から人間にしっぽは振らない(断尾はしているけど)」的なものが身についているのよね〜


ま、それはいいとして・・・

話は変わり

ある人から、鹿の角をコロナにと、もらった

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鳥の骨は噛むと尖って危険だし、牛の骨は犬の歯が割れてしまう
その点、鹿の角は噛むと、くにゃくにゃになるらしい

さっそく、コロナに与えたが・・・

少ししか興味が出なかったみたい

数日たっているが、放置されている・・・

posted by とんかち at 09:32| Comment(0) | コロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする