2016年08月10日

恒例の長野 その6

長野から帰る日になって、やっと快晴だった

行きしなに休憩する予定だった「道の駅・賤母」は豪雨で素通りしたため
帰りの休憩に立ち寄った
湧水が無料で提供されていて、お気に入りの道の駅なのだ

着くなり、賤母の有線放送では「山で登山者が熊に会いました〜」などの注意が放送されていた

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物凄く暑かったし、おにぎりを食べたかったので、涼みながらコロナと共に座れるところを探していると
一気に涼しくなる、沢があった

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コロナは、私に似て、湧水交じりの川など大好きなので
自分から水に入っていき、水をぺろぺろ飲んでいた

このあとは、高速のサービスエリアで休憩しながら滋賀まで帰りましたよ〜

今回の長野では、子供の年齢もあるのか
日が暮れると、トランプや麻雀などでやっと楽しめるようになったのが、少し嬉しかった

私的には、(山小屋は電波の状態が悪いのだが)「寅さん」の映画もゆっくり見れた
この年になってみる寅さんは色々深いものがあって
渥美清の演技にちょっとしびれてしまったり、「寅さん」がいる家族の苦悩と家族愛にジーンとしてしまった

歳をとったんやわ〜

さて、今回の本当に計画通りにはいかなかったけど
一番ダメージを感じたのは

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私のメインの目的の
味噌川ダム付近の湧水「ちから水」が、落石のため汲むことが出来なかったことだ・・・

ちから水は大きな楽しみだったため、なかなか立ち直れなかったのだが
代わりに、去年のブログ(8月4日)でも紹介している、藪原商店街の湧水「地蔵の水??」「二又水道組合の水場??」を飲むと・・・

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美味しくて・・・

気持ちよく、タンクに入れて持って帰りました

木祖村さん、早く落石を直してくださいね

最後に・・・
思い返せば、長野の家には、小学生の時は休みの間中ずっと行っているような感じだったが
高校生や学生時代になると、億劫であまりついて行かなくなった
結婚してから、ぼちぼち行くようになったら、やっぱり「いいものだな」と思い直したものの
自発的な興味は全然無かった自分を感じ、もったいない時間を過ごしていたものだと感じ出した
その割に、湧水や森や木の香りにテンションが上がるのは、確実に子供の時に培ったものなのかなと思うようにもなった

子供を連れて行くために色々調べるうちに、ここの土地の魅力を再確認できて
興味なさげな、子供たちをあちこち連れて行って、「楽しかった」「また行きたい」などの感想を聞けると、嬉しさを感じ、ここ数年長野の旅にはまってしまっているようだ

と、しみじみ分析しました・・・歳かな?(*^_^*)







タグ:信州
posted by とんかち at 23:59| Comment(0) | 湧水・名水関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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